Indian Jewelry

Indian Jewelry | インディアン ジュエリー

-ABOUT-
アメリカ南西部のアリゾナ州やニューメキシコ州に保有地を持ち、19の部族に分かれて生活しているプエブロによって作られたジュエリーをインディアンジュエリーと呼ぶ。
その中でも「ホピ族」「ズニ族」「ナバホ族」「サントドミンゴ族」の作るインディアンジュエリーの品質は世界的にも高く評価されている。
主にシルバー、ターコイズ、サンゴなどを使用した作品で、デザイン的にも優れた作品が数多く見られる。
シルバーを使う場合は、純度925以上を使用するという技術的な制約があるのも特徴。

Navajo
アリゾナ州・ユタ州・ニューメキシコ州・コロラド州と広範囲に居留するネイティブアメリカン最大の部族で、ネイティブアメリカンの中で一番早くシルバーアクセサリーを作りを行った部族。
彼らの作品の特徴は素朴で力強く、ターコイズ、ラピスラズリ、オニキスなどをあしらった大胆なデザインが多く見られます。

Hopi
アメリカ最古のインディアンである彼らは、5万年を超えるとも言われる歴史を持っており、外界から程遠いMESA(メサ)と呼ばれる北アリゾナの海抜2000mの半砂漠地帯に現在でも5万年前と全く同じ生活様式で住んでいる部族。
その伝統ある歴史の中で培われてきた卓越したデザインセンスによって、オーバーレイ技法を多用したシルバージュエリー作りを行っている。
模様を切り抜く精密な作業には古くから伝わる伝統と確かな技術が感じられる。

Santdomingo
ニューメキシコ州を縦断するリオグランデ川の流域に住む農耕民族。
ヒーシータイプと呼ばれる細かく筒状に加工した石を細かくカットして何連もつなぎ合わせたネックレスやブレスレットなどが有名。
カラフルな模様、テーパー状にボリュームの有るデザイン、独特のコンビネーション柄がとても目を惹きます。

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