■THIS TIME inc./IMPORT SELECTIONEL RESERO/エルレセロを初め、南米アルゼンチン、メキシコ、ブラジル等日本未上陸のブランドや雑貨を中心にTHIS TIME inc.がセレクトしたインポート郡。
幅広い視野からセレクトしたアイテム達はとても魅力的です。
THIS TIME inc. OFFICIAL HOMEPAGE:http://www.thistimeinc.com/
■Sopa de Principe/ソパ デ プリンシペ
2001年にアルゼンチンのアーティストVeroni ca Longoniが創めたブランド。,br>2005年にMALBA STORE(Museo de Arte Latinoamericano de Buenos Aires)で扱われ、それをきっかけにブラジル、メキシコ、アメリカ、スペインで販売されるようになり、2007年ニューヨークのMOMAのディスプレイを飾るまでになりました。
20008年はスイスのGlobusStresで販売されることが決まりました。
■PAIS DE CUERO/パイス デ クエロ
1980年創業のアルゼンチン、ブエノスアイレスのブレザーを中心としたブランド。
レザーバッグ、家具、アクセサリーなども展開しています。
気候と環境に恵まれたアルゼンチンだからこそ採取できる艶のある牛革を使った商品を展開。
その品質はアルゼンチン国内だけではなく、スペインなどヨーロッパでも高い評価を受けています。
■KUYU
アルゼンチン北部で編まれた伝統的なニット。
ラマ(リャマ)の毛を丁重につむぎ、紡績し、染めるという長い工程を経て糸を作り出し、それらの糸を丁重に縦横に糸を潜らせ編みこまれた生地はとても軽く、他に比べ、油分が少なく、保温性があり、現地でも大変貴重な扱いです。
■wichi ウィチ
-The native craftsmanship in Argentina.-
アルゼンチンでは、現在でも数個の部族が存続しており、Wichi、Toba、Chorote、などがその代表で、今でも彼らのオリジナルの言語で生活しております。
アルゼンチン北部のサルタ州に住むWichi(ウィチ)族と呼ばれる部族によって大切に作られたアクセサリー。
この部族は、全人口8万人しか残っておらず、現在でも貴重な伝統を伝えています。
彼らには厳しい決まりごとがあり、女性は植物の種と、チャグアと呼ばれる植物の繊維を使ってアクセサリーを、男性は“聖なる木”と呼ばれる木材を使って民芸品を製作します。
Saltaバッグはそのチャグアを使い、野菜の色で自然染色され、編みこまれた鞄で、Wichi族の中では代表的なクラフトのひとつです。
■FILET LACE/フィーリーレース
-AOUI LACE SHAWL-
この刺繍の技法は500年に渡り、ブラジルのCeara(セアラ)地方で受け継がれいます。
最大の特徴は糸を宙に浮かせて編む手法で、それは空気感を生み、フレームの色彩感をより強調します。
その特徴を最大限活かすため、伝統的な編みよりも大きめで、かつルーズに編まれています。
フィーリーレースはヨーロッパにルーツを持ち、ポルトガルからの移民によってブラジルに持ち込まれました。
土地柄上、空気は塩分を多く含み、通常の針ではすぐに錆びてしまう為、サボテンのトゲを針の代わりにして編まれています。
製作者の多くは高齢者で、今でも1枚1枚手作りされています。

■Harapos Reales/ハラポス リアリース
アルゼンチンはブエノスアイレス発、2001年スタートの比較的新しいブランドです。
このブランドの最大の特徴は機械で編まれるニットとは違い全てのピースがデザイナーによる手作りで、ニットに編み込まれた独特の世界観と、洗練された素材によって生まれたこれらのニットは、商品というより、着る為に想像された一つの作品といっても過言ではないことです。
デザイナーは伝統的な技法を用いる反面、枠に捉われない考えを常に持ち、その独自性を高級感のある素材を用いることにより、より個性的に作り上げています。